航空業界で書類選考を通過するための効果的な履歴書の書き方

履歴書はまさに自分の分身。ていねいできれいな文字、正しい文章など細心の注意を払い、
満足のいくものに仕上げましょう。履歴書は多めに用意し、最初に印鑑を押していきます。
うまく押せたものから使えば、せっかく書き上げた履歴書の最終段階で失敗!なんてことは 防げますよ。

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×良くない履歴書の例

履歴書の例
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間違えた場合は書き直す

履歴書を書き間違えた場合はもう一度初めから書き直しましょう。
修正液を使うのもNGです。
 

電話番号と同じでも省略しない

たとえ電話番号とFAX番号が同じでもきちんと履歴書に書くようにしましょう。
 

学校名が同じでも省略しない

履歴書には入学した学校名と卒業の学校名が同じでも省略せずに必ず書きましょう。
見る側の立場に立って文字の揃った丁寧な履歴書にすることが大切です。
 

スピード写真は使用しない

履歴書に貼る写真はあなたの分身です。スピード写真は避け、写真館で撮ってもらうことをおすすめします。その際は身だしなみやメイクには細心の注意を払いましょう。
 

「ふりがな」の場合はひらがなで書く

履歴書によって様式が異なりますが、「ふりがな」とひらがなで書かれている場合はひらがなで、「フリガナ」とカタカナで書かれている場合はカタカナで合わせて書くのが望ましいでしょう。
 

学部学科まで記載する

特に最終学歴は何を学んでいるかがわかるように履歴書には学部や学科まできちんと書くようにしましょう。

 

履歴書の例

 

希望分野に役立つ資格を書く

自分の希望する分野に役立つ資格は取っておきたいものです。履歴書に書くときはTOEICなどは取得後の有効期限があるので注意しましょう。
 

アピールポイントをしっかり書く

ここはアピールポイントでもあります。簡単に終わらせてしまうのはもったいないので、しっかりと履歴書で自分をアピールしましょう。
 

略語は使わない

履歴書ではCAなどの略語は使わないようにしましょう。JALやANAなどの会社名の場合も同様です。履歴書に正式名称を記入するのは最低限の礼儀です。
 

片面だけ見られることを考え省略しない

面接官は必ずしも履歴書を広げて読むとは限りません。同じ内容であっても必ずきちんと書きましょう。
 

客室乗務員の場合は身長・視力も書く

航空会社の客室乗務員に応募する場合の履歴書にはは、身長や視力(矯正視力も)を記入するのが一般的です。
 

内容を具体的に書き明確に伝える

志望動機・自己PRともに具体性がありません。なぜその会社で働きたいのか、自分のどんなところがその会社で役立つのか、自分を採用することでその会社にどんなメリットがあるのかなどを履歴書で明確に伝えましょう。
 

細かな所までていねいに書く

履歴書には数字や○印などの細かな所までていねいに書くようにしましょう。

 

○書類選考に通過しやすい履歴書の例

良い履歴書の例
※大空晴香写真撮影:Mojo Works

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